入れ歯について|<栃木県の入れ歯専門>入れ歯デンタルクリニック・佐野

入れ歯について

BPS総入れ歯の種類

部分入れ歯の種類

入れ歯の種類

BPS総入れ歯(基本床/金属床/シリコン床)

BPSとは

BPS

BPSとは(マーク有)BPSとは生体機能的補綴システムといい、人間の生体機能を、正確に再現して総入れ歯を作るシステムのことです。

入れ歯の中では総入れ歯が一番難しいと言われています。
そのわけは、お口の中に一切歯が無いので、入れ歯を作る基準や入れ歯を安定させる留め金がないからなのです。

普通の総入れ歯は?

総入れ歯は難しい条件下で製作せざるを得ないので、治療にあたる歯科医師の知識・経験・センスなどいわゆる“治療の腕”と呼ばれるもの次第で総入れ歯の出来・不出来が決定されてしまいます。

BPS総入れ歯と普通の総入れ歯の違いは?

・BPSで指定された電子制御による高性能機器や高品質な材料を使うことにより、
 より精密でより生体安全性に優れた総入れ歯が完成します
・治療においてもBPSで指定された機材を使用することにより
 今までは歯科医師の腕と感に頼っていた

等が
可視化、数値化されより正確になり、材料の高品質と合わせると、通常総入れ歯と比較してBPS総入れ歯の精密度は飛躍的に向上し、ワンランク上の入れ歯が完成します。

総入れ歯

基礎知識床とは?
白い歯(人工歯)がのっているピンクの部分、歯茎に相当するところを床(しょう)と言います。
この床はレジンと呼ばれるプラスティックに似た素材でほんの僅か、弾力があります。

レジン床

上記の床がBPSで出来ていてその上に白い歯(人工歯)がのっている入れ歯をBPS基本床といいます。

長所

  • 3種の中で経済的である。
  • 微調整が効きやすい。
  • 適合も良い。

短所

  • 口蓋にやや厚みを感じることがある。
  • 飲食時の温度がやや伝わりにくい。
金属床(コバルト・チタン)

床の口蓋部が金属に置き換わっている入れ歯をいいます。

長所

  • 入れ歯全体の強度が増す。
  • 一部、 薄くすることが出来るので、異物感が少ない。
  • 飲食時の温度が伝わりやすく、飲食物が美味しいと言われている。
  • 口蓋が薄いので発音に有利。

短所

  • 基本床と比較して高価である。
  • 微調整が難しい時がある。
  • 少しゆるくなる時がある。
シリコーン床(お試し・コンフォート)

床の裏側、歯肉に接する部分に薄いシリコンのクッションを貼った入れ歯をいいます。
特に下顎の入れ歯で多用されます。

長所

  • 噛む力が飛躍的に増す。
  • 歯肉が硬い入れ歯に接触する感覚が薄れ、ソフトな当たりになり痛みが激減する。

短所

  • 入れ歯の部分、場所により厚みが出てしまうことで異物感が出ることがある。
  • 高価である。
  • 指定された洗浄剤が必要となる。

部分入れ歯

部分入れ歯

基礎知識部分入れ歯とは?
部分入れ歯は歯列の中で歯が欠損している所だけに歯を補う入れ歯です。
残った歯を守るために金具を延長して力の分散をはかることもあります。

金属床とは?
レジン床の一部が金属に置き換わっている入れ歯をいいます。

金属床とノンクラスプ金属床の違い

両方共金属床ですが、見た目のバネのみが違います。
部分入れ歯において、残っている歯にかけるバネが金属でできているものを(通常の)金属床と呼び、バネがピンクの歯ぐき色で出来ているものをノンクラスブ金属床と当院では呼び分けております。

長所

  • ノンクラスプ金属床と比較して精密です。
  • ノンクラスプ金属床と比較して丈夫です。

短所

  • お顔の正面から歯の上に金属のバネが見えてしまい、審美的に劣ります。

長所

  • お顔の正面から見て、金属が無いので入れ歯をしていないように見え、審美的に優れています。

短所

  • バネの部分が劣化しやすい。
    (そこのみの修理は可能ですが、ラボで修理になるためお預かりとその日数が必要となります。)
  • バネが金属の金属床に比べてわずかに精密度に劣る。

金属床とノンクラスプ金属床の選択の目安

金属床、ノンクラスプ金属床の選択の目安は
“見た目を取るか丈夫さを取るか”というところでしょうか?

ノンクラスプデンチャー
ノンクラスプデンチャー
ノンクラスプデンチャー(金属床上下)
ノンクラスプデンチャー(金属床上下)

当院では、保険適用の診療は行っておりません。

0283-27-2518

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