インプラントや入れ歯の不具合で食事をとれない患者様の治療エピソード | 入れ歯のそこが知りたい!

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インプラントや入れ歯の不具合で食事をとれない患者様の治療エピソード

2019年5月7日 カテゴリ:治療エピソード

インプラントを抜いて入れ歯を入れられたN様(67歳)の治療エピソードです。
カウンセリングにいらした当時の状態は以下のようになります。
・上顎に総入れ歯(自費)
・下はインプラントと保険の部分入れ歯

主訴は「インプラントが揺れているので、抜いて入れ歯を入れたい」です。
その他に上の総入れ歯は奥の方が長く、左の床が当たる。
そのため、食事をするときに痛くて食べられないと困っていました。

インプラントは一生ものではありません

インプラントが揺れる原因はいくつかあります。

N様の場合はねじが折れたことが原因で冠が取れてしまっていました。
※インプラントの除去は手術したクリニックでお願いしています。

今回は冠だけとって、土台は抜かずネジ穴の所を、専用の材料で埋めました。

奥の入れ歯が長いのはどういうこと?

奥の入れ歯が長くてあたって痛いというのは、
患者様の口の中に対して設計がぴったり合ってないことが原因で起こります。

N様もお口に対してとても大きな入れ歯が入っていました。
ご自身も大きさが気になっていたそうです。

フィットしていてすごく良いです

治療後のアンケートでは、入れ歯が大きくて困っていたことやできた新しく作った入れ歯がフィットしていて使いやすいというお声を頂戴しました。

現在も問題なく使用してくださっているようでよかったです。